離婚手続の種類について

弁護士が関与できる離婚手続 離婚の方法は主に3つあります。以下、協議離婚、調停離婚、裁判離婚の各手続についてご説明致します。それぞれの段階で弁護士に依頼することは可能です。 ■協議離婚  離婚届に必要事項を記入し、夫婦が […]

よくある離婚相談について

離婚相談でよくあるものは以下の通りです。同様のお悩みをお持ちの場合は弁護士に是非ご相談下さい。 ■相手方配偶者の問題 ・相手方の不貞行為や暴力行為が原因で離婚することになったが、適正な慰謝料額がわからないし、相手がこちら […]

公正証書遺言作成のメリット

■遺言作成を弁護士に依頼するメリット  遺言書を作成したいと思えば、自筆証書遺言(これは、遺言内容、日付、署名をすべて自分で書き、押印があれば成立します。)という形式で作成すれば、費用はほぼ0円で作れます。ただ、これでは […]

遺産分割の手続について

遺産分割とその手続 ■弁護士が関与する相続の手続  相続が発生し、遺産分割がスムーズに進まない場合、相続に関して、相続人から依頼を受けて弁護士が関与できる手続きは以下のようなものがあります。 1)遺産分割協議(任意交渉) […]

自己破産申立と免責許可決定

自己破産申立の手続 ■自己破産とは  返済額が収入以上となった場合や収入がなくなったなどの事情により、借金返済ができなくなり、支払不能の状態にあれば、弁護士が債務者を代理して裁判所に自己破産を申し立て、免責許可を得ること […]

離婚慰謝料を請求したい

離婚慰謝料を支払ってもらうためには、夫婦間での任意の離婚の話し合いの中で合意することができればよいですが、できない場合は以下のような手続きがあります。 ①離婚調停申立  離婚調停の申立てに附随して慰謝料を請求をすることが […]

離婚事件の弁護士費用について

離婚事件の弁護士費用 当事務所の離婚事件に関する弁護士費用は次のとおりとなっています。今までの受任事件の傾向からは法律相談後、調停申立段階から受任することが多いです。 1)任意交渉着手金  任意交渉の着手金は原則324, […]

任意後見契約公正証書(ひな形)

 任意後見契約公正証書のひな形です。出典「新版成年後見人の実務(追補版)」大阪弁護士会高齢者・障害者総合支援センター編集   なお、あくまでひな形の提供であり、このままの形での利用を当事務所が推奨するものではありませんの […]

住宅ローンの残っている不動産の財産分与

財産分与の対象について  夫婦の財産で共有名義のものは財産分与の対象となります。実務的には夫婦の共有名義となっているものはあまりなく、不動産くらいでしょう。夫婦のいずれの名義か分からない場合は共有のものと民法上、推定され […]

自己破産申立にあたって過払金がある場合の対応

過払金の発生  消費者金融等からの借入れのある個人が破産手続開始の申立てをするにあたっては、平成22年6月以前に取引がある場合は債権者から取り寄せた取引履歴を元に、利息制限法の制限利率により引き直し計算をして、法律上の正 […]