自己破産申立費用が用意できない場合

借金返済ができなくなり、自己破産を申立をしたいが、手元にお金がまったくなく、弁護士費用を用意できないというケースはよくあります。自己破産を申し立てるためには、弁護士に依頼する必要があり、弁護士費用や実費を含めた申立費用が […]

任意整理における消費者金融等の対応

東京三弁護士会統一基準とは クレジット・サラ金処理の東京三弁護士会統一基準とは①貸金業者に対して最初の取引からの全取引経過の開示を求めること②利息制限法に引き直し債権額を確定すること③和解案の提示にあたっては、それまでの […]

債務整理の方法の選択基準について

債務整理手続選択の基準について説明いたします。ただし、あくまでも基準にすぎず、債務者の個別的事情などを考慮して、債務者が弁護士と相談したうえで、最も適切と思われる手続を選択することになります。 ①債務総額 債務総額が多額 […]

債務整理の手続の流れ

■債務整理を弁護士に依頼した場合、どのように手続きが進むが不安な方もいらっしゃると思います。そこで、債務整理事件を当法律事務所にご相談頂いてから、解決するまでの流れをご説明します。 1)債務の総額、家計収支などの聞き取り […]

自己破産申立と免責許可決定

自己破産申立の手続 ■自己破産とは  返済額が収入以上となった場合や収入がなくなったなどの事情により、借金返済ができなくなり、支払不能の状態にあれば、弁護士が債務者を代理して裁判所に自己破産を申し立て、免責許可を得ること […]

自己破産申立にあたって過払金がある場合の対応

過払金の発生  消費者金融等からの借入れのある個人が破産手続開始の申立てをするにあたっては、平成22年6月以前に取引がある場合は債権者から取り寄せた取引履歴を元に、利息制限法の制限利率により引き直し計算をして、法律上の正 […]

個人再生と任意整理のメリット・デメリット 

個人再生とは  通常の民事再生手続は、手続きが複雑で消費者が利用するには非常に複雑ですので、一般消費者である個人債務者のために手続を簡易化したものが個人再生です。個人再生には、小規模個人再生と、その特則である給与所得者等 […]

破産管財事件と同時廃止事件の振分基準について

■破産管財事件と同時廃止事件  破産事件には、裁判所から破産管財人が選任される破産管財事件と、破産手続開始の決定と同時に破産手続の廃止を決定する同時廃止事件との2種類があります。  破産管財事件になると、管財人との打ち合 […]

自己破産申立と免責許可について

 免責とは、破産手続終了後に破産者が残余の債務について弁済の責任を免れる制度です。簡単に言えば、借金を法的に返済しなくてよくなることです。個人破産の場合、当たり前のことですが、破産申立の第一の目的は免責を受けることにあり […]

個人の債務整理の方法について

個人の債務整理無料相談  一般消費者などの個人の債務整理の方法としては、自己破産か任意整理がメインになってきます。  小規模個人再生は、住宅ローンを支払いながら住宅を維持したい場合か、自己破産申立をしても重大な免責不許可 […]